校訓・建学の精神・沿革

SCHOOL MOTTO校訓

奉仕

勤労

礼節

SCHOOL PHILOSOPHY建学の精神

日本国民としての自覚を持ち、礼儀を重んじ、意欲と実践力に富み、社会発展に貢献できる健全な人格を育成する。創立当初からの校訓を常に念頭に置き、「豊かな心とたくましい精神を持ち、自ら学び、進んで行動できる生徒」「まず人のことを思いやる優しい心を持った生徒」の育成をめざします。

建学の精神 画像
橘の木について 画像

橘の木について学園名になっている橘の木は、一年を通して青々とした緑の葉をつけています。『万葉集』には奈良時代の聖武天皇が詠んだ歌が残されています。
 「橘は実さへ花さへその葉さへ 枝に霜降れどいや常葉の木」
橘の木は、厳しい冬にも緑の葉を落とさず、初夏には真っ白な可憐な花をつけます。その花はやがて小さな黄金色の実を結ぶのです。学園名と学校名には、生命力と美しい心・豊かな実りをという子どもたちへの深い愛情と願いがこめられています。

HISTORY沿革

昭和
39年
12月 学校法人橘学園設立
(学園創立者・初代学校長 小林静子)
昭和
40年
4月 橘学園女子商業高等学校開校
昭和
42年
4月 学校法人橘学園に橘学園大野南幼稚園を設立
昭和
43年
1月 校名を福岡南女子高等学校と改称
  4月 トレーシング科を設置
昭和
47年
4月 現在地(福岡県筑紫野市大字筑紫901番地)に移転
平成
元年
4月 トレーシング科にかえ、インテリアデザイン科を設置
平成
3年
4月 普通科・情報処理科を設置
平成
12年
5月 小林 隆 校長就任
  12月 角田恭子 理事長就任
平成
15年
3月 商業科・インテリアデザイン科を廃止
平成
16年
4月 普通科にエステティックコースを設置
平成
17年
4月 小林 隆 理事長就任
平成
18年
4月 男女共学とし、校名を福岡常葉高等学校と改称
平成
19年
4月 加野 毅 校長就任
平成
20年
9月 新校歌完成
平成
23年
4月 角田浩之 校長就任
平成
31年
4月 普通コースを進学コースに名称変更