Q&A

以前は女子校だったと聞きましたが、現在の男女の割合はどうなっていますか。
平成18(2006)年4月に共学になってから徐々に男子の入学者が増えました。現在は、男女の割合はおよそ1対1になっています。
土曜日に授業はありますか。
ありません。ただし、行事を土曜日にすることがあります。また、特進コースでは、土曜学習会を行っています。土曜学習会は、授業理解を深め実力養成を図るために実施しています。その他にも、英語検定や漢字検定などの各種検定が実施されます。
自転車で通学できますか。
できます。本校の近隣に住む生徒たちの多くは自転車で通学しています。申請書を提出してください。
自動車での送迎はできますか。
できません。ただし、事情のある場合は許可をすることがあります。
制服のほかに指定のものはありますか。
あります。通学カバンやコート、女子のカーディガン(夏用・白)は指定しています。コートは、秋に案内し採寸・販売します。夏用の女子のカーディガンも別途案内します。
アルバイトはできますか。
許可制になっています。また、アルバイトは土日や長期休暇中を原則とします。担任を通して許可願いを提出していただきます。もちろん学校生活が優先です。
寮はありますか。
ありません。
悩みなどを相談できる場所やカウンセラーはいますか。
保健室で生徒たちの悩みなどの相談を受けています。また、担任の先生をはじめ、全教職員が生徒の相談に応じることができるよう研修などを行っています。悩み事や心配事がある時は、早めに声をかけてください。
入学した後で、 特進コースから進学コースまたは、進学コースから特進コースへ変わることはできますか。
できます。進路によって特進コース・進学コースのコース変更が可能です。例えば、進学コースで入学後、一年間で成績も伸び、目標とする国公立大学が見つかり、2年生から特進コースへ変更する等、頑張る生徒を全力で応援しています!
進学コースの準特進クラスに途中から入ることができますか。
できます。準特進クラスは、1年次は入学時の成績によって決定しています。2年次・3年次はそれぞれ年間の成績から選抜する方法をとっています。
部活動には全員入部するのですか。
全員ではありません。運動部・文化部ともにさまざまな部活動があるので、きっとあなたに合う部活が見つかるはずです。オープンスクールでは部活動体験もできます。また、特進コースの生徒も積極的に部活動に参加しています。
特進コースの朝課外の費用はいくらかかりますか。
年間で10,000円~20,000円程度です。学年によって変わります。年間の実施時間数を推計して算出しています。
進学コースの伝統文化の授業とは何をするのですか。
伝統文化は、本校が独自に設定した科目で、1年次には武道(男子は剣道、女子はなぎなた)、2年次には茶道・華道を学びます。
エステティックコースでは、実習費用がどの程度必要ですか。
エスティックの実習授業には、化粧品代などの実習費をご負担していただいています。年間に必要な量を推測し、生徒数で割った金額を6月ごろにご案内しています。年間5,000円~15,000円程度になります。
エステティックコースは、必ず美容系に進まなければなりませんか。
卒業後の進路は自由です。大学に進む生徒もいます。就職の場合でも、美容系以外の職種に就く生徒もいます。それぞれの希望に合わせた進路指導を行っています。
情報処理科からも進学できますか。
できます。近年は、大学への進学希望者が増えています。情報処理科では、上級資格を取得することで、国公立大学をはじめとする四年制大学などにおいて、おもに推薦入試を利用できます。
情報処理科では、どのような資格がとれますか。
情報処理科では、3年間に20の資格を取得することを目標に指導しています。おもな資格は学科・コース紹介のページをご覧ください。
入試では、転科転コース合格になることがありますか。
あります。入学試験によって、本校が決定し通知します。
入学手続きに必要な費用について教えてください。
入学・入試情報のページをご覧ください。
入学後に必要な費用を教えてください。
校納金については、入学・入試情報のページをご覧ください。なお、年度当初に学年徴収金をお願いしております。学年徴収金には、課外補習や模擬試験受験料などが含まれます。学年・学科・コースによって異なりますが、年間15,000円~30,000円程度です。
常葉高校の魅力は何ですか?
魅力ある学科・コースに分かれていることです。勉強に力を入れる特進コース、部活動や行事に一生懸命な進学コース、プロを目指して美を追究するエステティックコース、専門科目を学ぶ情報処理科など、あなたの目指すミライを応援します。
高校選びに迷っています。どうやって決めたらいいですか。
実際に足を運んでみてください。オープンスクールや説明会など中学生の皆さんが参加できる機会はたくさんあります。講座や部活動に参加して、是非先輩や先生方と触れ合ってみてください。
お昼ごはんはどうしていますか。
お弁当を持ってくるか、食堂や校内に設置してあるセブンイレブンの自販機を利用する生徒が多いです。