学校長・理事長あいさつ

 昭和39(1964)年に創立され、翌昭和40(1965)年に女子校として開校した本校は、平成18(2006)年に男女共学となり、校名は現在の「福岡常葉高等学校」となりました。この間、常に創立者である小林静子先生の願いを大切にし、社会のめまぐるしい変化にも柔軟に対応できる人材の育成に努めてまいりました。「一人ひとりを大切に」・「いじめを絶対に許さない」をモットーに、私たち教職員は、すべての生徒に目がいきわたる教育に全力で取り組み、卒業時には生徒・保護者・職員、この三者で進路実現を喜びあえるような将来にしたいと思い続けています。

校長 角田 浩之

創立50年を超え、近年は卒業生の子どもたちが本校に入学してくれるようになりました。本当にうれしく思います。
私立ならではの良さは、建学の精神を受け継ぎ、伝統を重んじ、教職員一人ひとりが本校を自分の学校として大切に守っているところです。本校では、毎日のように卒業生が母校を訪問してくれます。これからも、ここに集うすべての人にとって懐かしく温かい場所でありつづけたいと考えております。

理事長 小林 隆